そうめんは、冷たくして、めんつゆに付けて食べるものと思い込んでいませんか?
実は煮込んでも、美味しいんです。
また、そうめんは細い分茹で上がるのが速いので、調理時間も短く、空腹時にすぐに作って食べることが出来ます。
そんなそうめんを使い、スーパーで売っている”バジルツナ缶”を使うことで、そうめんらしからぬ”洋風そうめん”を作ってみました。
<準備するもの>
・そうめん 1束
・白だし 大さじ1杯
・バジルツナ缶 1缶
・生玉子 1個
<作り方>
フライパンに水を少なめに入れ沸騰させたら、そうめんを入れ茹でます。

そうめんが柔らかくなったら、生玉子を溶き入れ、さらにバジルツナ缶を汁ごと入れます。

軽く沸騰したら、火を止め、味を調えるために白出しを回しかけます。
お皿に盛って出来上がり!

味は、ハーブ(バジル))と煮込みトマトの風味でスープが洋風に様変わりし、そうめんとは思えないイタリアンを食べているような感覚になります。
ぜひお試しください。
【評価】
手軽度:☆☆☆☆☆
うまさ:☆☆☆☆☆
後片付:☆☆☆☆☆
コスト:☆☆☆☆☆ 180円/食
