普段はパックのご飯を食べていますが、毎日食べているとさすがに飽きてきますね。チャーハンやピラフであったり、季節の旬のものを感じさせるような味が付いたご飯がたべたい。
しかし、包丁やまな板のみならず炊飯器すらないし。。
本格的な炊き込みご飯だと、それなりの材料を揃えなきゃならないし。。
やっぱりハードルが高くなってしまいますね。
でも、いつもTVでよく見る”アレ”で風味豊かな炊き込みご飯をつくってみました。
その”アレ”とは「松茸のお吸い物」です。
材料と作り方は以下の通り。
<準備するもの>
・お米 1合 130円
・松茸のお吸い物 1袋 35円
・ポリ袋(湯煎可能なもの) 1枚 5円
・水 200㏄

<作り方>
・お米をポリ袋に入れて水で研ぎます。
・研いだ米が入ったポリ袋に水(200㏄)と松茸のお吸い物を入れ、30分ほど寝かせます。

・沸騰したお湯に沈め温度を90℃以上に保ちながら40~50分湯煎します。

・湯煎したものをお湯から取り出し、15分ほど蒸らします。

・蒸らしが終わったら混ぜます。

・茶碗に盛って出来上がり!

一口食べた瞬間に、松茸の上品で豊かな香味が口いっぱいに広がります。さも本物の松茸ご飯を食べているような錯覚になります。
お米と一緒にじっくりと寝かせてから湯煎で炊き上げているため、お吸い物の素の旨味が出汁として米一粒一粒にしっかりと染み込んでおり、かむほどに優しい和風味覚が感じられます。ポリ袋での湯煎調理とは思えないほど、ふっくらともっちりした食感に仕上がるのも嬉しいポイントです。
わずかな材料費と簡単な手順で作ったとは思えない、満足感たっぷりの和風ごはんを楽しめます。
ぜひお試しください。
また、お吸い物の素を入れなければ普通の白ごはんが炊けます。これも、炊飯器いらずで手っ取り早くできますし、粗熱をとったらそのまま冷凍保存し、必要な時にレンチンで食べられますのも便利ですよ!
【評価】
手軽度:☆☆☆☆
うまさ:☆☆☆☆
後片付:☆☆☆☆☆
コスト:☆☆☆☆☆ 170円/食
